昼のバンコク、どのサウナ行く?ローカルから日系、エロありまでおすすめ5選
投稿日 2026.02.13

昼のバンコクは観光も楽しいですが、実はサウナもおすすめです。「タイまで来てサウナ?」と感じる人も多いかもしれません。
ただ、タイのサウナは日本とは別物です。
タイでは昔から、サウナは男女混浴が当たり前。飲食も自由で、サウナ場でビールを飲む光景も珍しくありません。
フィットネス設備を併設したサウナもあり、外気浴しながらスマホを触ることもできます。
友人同士やカップルで、だらっと過ごす人も少なくありません。
バンコクのサウナは、汗を流す場所というより、「のんびり過ごす場」に近い存在です。
本記事では、そんなバンコクのサウナを特徴別に5つ紹介します。
目次
タイプ別バンコクのおすすめサウナ
本記事で紹介しているサウナ5軒の特徴と場所を、以下の表とGoogle Mapにまとめています。
タイプや立地を先に把握したい場合は、ここから確認してください。
| 名前 | タイプ | 混浴/男女別 | 利用者 | 料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ❶ Silom Sauna | ローカル安価 | 混浴 | 男女 | 250B | 古いが安い。ローカル色が強い |
| ❷ Onsen Factory | ローカル綺麗 | 男女別 | 男女 | 350B | 比較的清潔で使いやすい |
| ❸ Totonoi Sauna | 日系 | 混浴 | 男女 | 490B〜 | 和風。日本人利用者が多い |
| ❹ キノ銭湯 | ハッテン系 | 男性のみ | 男性 | 450B | 出会い目的の利用者が中心 |
| ❺ 水原 | エロマ付き | 男性のみ | 男性 | 1,000B〜 | マッサージ要素あり |
Silom Sauna|ローカルで安い混浴サウナ

Silom Sauna(シーロムサウナ)は、バンコクで日本人に知られているローカルサウナの一つです。
入浴料金は250バーツ。
ドライサウナ、ハーブスチーム、水風呂、プール、熱風呂、ととのいスペースに加え、簡単な筋トレ器具までそろっています。

サウナルームの広さは5〜6畳ほど。
体感温度は、ドライサウナが約100度、水風呂は約17度です。温度設定はごく標準的です。
料金の安さから、以前は筆者も頻繁に利用していました。
ただ近年は、インドや中国からの団体客が増えています。また、施設には年季も感じます。
清潔感を重視する人には、次のセクションで紹介するサウナの方が向いています。
とはいえ、プロンポンからのアクセスと価格を考えると、コストパフォーマンスの良さは今も健在です。
混浴のため、カップルやタイ人女性と一緒に利用する人も多く見られます。
タイのローカルサウナを体験したい人なら、一度は行く価値があります。
店舗情報
- 位置情報:GoogleMap
- 営業時間:毎日12:00〜23:00
Onsen Factory|少し遠いが綺麗で安いサウナ

Onsen Factory Onsen and Sauna Sukhumvit 103は、筆者が今もっともおすすめしているサウナです。
最寄駅はBTSウドムスック。旅行者にとっては、ややローカルな立地です。
ただし、開業から約1年と新しく(2026年時点)、料金は350バーツ。施設内は広く、全体的にとても清潔です。
日本人の利用者も少しずつ増えています。今後さらに知られていく可能性は高いです。

設備は、ドライサウナ、スチームサウナ、水風呂、熱風呂。加えて、喫煙所と簡易的な運動器具もあります。
サウナと水風呂の温度は安定しています。何より、清潔感が大きな魅力です。

ロッカールーム

ととのいスペースにはテーブルが多く、混み合いにくい点も使いやすいです。
喫煙所があるため、愛煙家にも向いています。
店舗情報
注意点
女性は専用のプライベート湯利用となり、男性エリアとは雰囲気が異なります。
利用方法の詳細は、事前に店舗のFacebookで確認してください。
Totonoi Sauna|日系ならではの安心感

Totonoi Saunaは、日本人が運営する日系サウナです。
和風のデザインを取り入れた空間で、雰囲気は日本の銭湯に近い一方、混浴で飲食やアルコールも楽しめる点はタイならではの特徴です。
日本とタイの要素を組み合わせた、ハイブリッド型のサウナ施設と言えます。

施設内には、3種類のサウナ室、2つの水風呂、3つの温泉を完備。
飲食スペースに加え、プライベートVIPエリアも用意されています。規模は、バンコクのサウナの中でも最大級です。
中でも特徴的なのが、3種類のサウナです。アウフグースサウナでは、スタッフによるロウリュが行われます。

アウフグースサウナ
ハーブサウナは、香りと発汗を楽しめる設計。そしてもう一つが、瞑想サウナです。

瞑想サウナ
瞑想サウナは、大阪の有名サウナ「サウナDESSE」の“森のサウナ”をモチーフにした空間。
薄暗い照明とヒーリング音楽に包まれ、サウナと瞑想が融合した独特の体験ができます。

飲食面も充実しています。日本食のメニューは種類が多く、サウナ後にビールと一緒に楽しめます。
混浴のため、カップルでの利用が可能なのも特徴です。
店舗情報
- 位置情報:GoogleMap
- 営業時間:月・火・木・土・日 10:00〜22:00/ 他 10:00〜23:00
- 入浴料金:1時間 490バーツ / 2時間 690バーツ / 終日利用 790バーツ
- 公式ウェブサイト:www.totonoisauna-onsen.com
- SNS:Instagram / Facebook / LINE
Totonoi Saunaの詳細については、以下の記事でさらに詳しく紹介しています。
オーナーのバックグラウンドや、サウナに込めた想いを知りたい方は参考にしてください。
>> バンコクで整う——日本人が手がけた和×タイのハイブリッドサウナ「Totonoi Sauna & Onsen Bangkok」
キノ銭湯 Ekkamai|ゲイのハッテン場

エカマイ通りに突然現れる「銭湯」ののれん。
木目調の外観から、和風の落ち着いた銭湯を想像する人もいるかもしれません。
ただし、ここは注意が必要です。キノ銭湯は、ゲイ向けのハッテン場として知られるサウナです。
事情を知らずに入ると、声をかけられることもあります。利用は、その趣向のある人に限ったほうが無難です。
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浴室設備はかなりシンプルです。
4〜5人ほど入れる熱風呂とドライサウナ、そしてシャワールームのみ。一般的なサウナ施設のような充実度はありません。
一方で、ハッテン場としての機能は整っています。上階には個室の休憩室や、簡易的なベッドルームが用意されています。


この施設は、あくまでハッテン場として知られている場所です。
サウナそのものの快適さや設備面を重視する人には、正直なところ向いていません。
店舗情報
- 位置情報:GoogleMap
- 店舗SNS:Facebook / Instagram / X(旧Twitter)
- 入浴料:450バーツ
18〜23歳の学生:250バーツ - 男湯のみ
- 営業時間:毎日12:00PM〜6:00AM
水原(スウォン)|マッサージとエロも楽しめるサウナ

水原(スウォン)は、サウナもマッサージも楽しみたい。
さらに、その場で大人向けのサービスも求めたい。そんな人に向いたサウナです。
もともとは評判の良い健全系サウナでした。
そこに改装を加え、いわゆる「スペシャルサービス」のオプションを導入した施設です。
そのため、サウナとしての満足度も高く、加えて大人向け要素もしっかり用意されています。


本格的なサウナ施設
サウナ設備は標準的です。
20人ほど入れるドライサウナに、水風呂と熱風呂を完備しています。
ととのいスペースには、テーブルやビーチチェアが多く配置されています。
ゆったり過ごしやすい環境です。喫煙所もあり、愛煙家にも配慮されています。


この施設の特徴は、本格的なマッサージと、大人向けサービスの両方を楽しめる点です。
料金は、すべて含めて3,500〜4,000バーツ前後。
内容を考えると、コストパフォーマンスは悪くありません。
サウナが時間無制限で利用できる点も魅力です。ととのい重視の人には、使い勝手の良い環境と言えます。
立地はアソーク駅から近く、アクセス面でも不便はありません。
店舗情報
- 位置情報:GoogleMap
- 営業時間:11:00〜25:00
- 無休
- ウェブサイト
- SNS:Line / Telegram / kakaoTalk
- ※スペシャル嬢の出勤状況については、事前に確認・予約をしておくのがおすすめです
- 支払い方法:現金 / QR Pay / クレジットカード(Visa, Mater, JCB)/ Alipay(手数料5%)
水原(スウォン)の詳細については、以下の体験レビュー記事で紹介しています。
実際の写真を使い、施設の流れや雰囲気を詳しく解説しています。
>> サウナ、マッサージ、そして…昇天。アソーク『水原(スウォン)』は究極のリラックス複合施設
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ライタープロフィール
リーさん
バンコク在住。2017年よりアフィリエイト収益を基盤に移住し、SEO特化WEBライターとして活動。 タイ旅行とホテル情報を中心に発信するタイ旅行ブログ『タイ一択』を運営。 最新の現地情報はX(旧Twitter)やInstagramでも発信中。






















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