ジャカルタ特集の未公開写真やネタなど

投稿日 2016.07.14

町ル田マチオです。
こんにちは。
7月15日発売号のGダイアリーで、初めてジャカルタの地を踏みました。
〝ネクストタイランド″とも呼ばれ、タイの次に夜遊びが充実していると、唾を飛ばしながらアツく語られる方が多い都市です。

話に聞いていた通り、低価格の割に容姿の優れたコが多く、3~4000円の置屋ホテルといえど『テーメ―カフェ』にいるような女の子に出会えることも少なくありません。
徐々に価格が上昇しているゴーゴーバー、次々と壊滅していく置屋の話などを聞いていると、これからの東南アジアの夜遊びはタイランドではなくジャカルタに移行していくんじゃないかとも感ずるほどです。

ここでは誌面で紹介できなかった写真や、情報を紹介していきたいと思います。
まずは、2016年に壊滅したジャカルタ屈指の置屋街と言われていたカリジョド跡地。

カリジョド

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 ジャティヌガラ市場

ジャカルタでの滞在中、ジャティヌガラ市場というところへ出かけました。バンコクでたとえるなら「チャトゥチャックウィークエンドマーケット」のような品ぞろえで、衣料品からアクセサリー、メガネ、スマホアクセサリーなど、雑多な品々が売られています。
さすがムスリムの国だけあり、タイの市場と異なっていたのは、ムスリムの女性が頭に巻く「ヒジャブ」がたくさん売っていたことです。

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カラオケクラブが集まるブロックM(Block M)

バンコクのタニヤ通りのような一角で、日本人向けカラオケクラブが密集しているエリアです。ジャカルタ中心部からの行き方はタクシーか、中心部から発着しているバス。バスの見分け方としては上部にBlock Mと書いている車両に乗り込めば大丈夫。渋滞していなければタクシーで30分ほどです。

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ジャカルタ ブロックM行きのバス

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カラオケクラブが集まるブロックM(Block M)

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最後に、ジャカルタの街角で育ちの良さそうなお嬢さん2人に遭遇! 大学生のような2人は色黒と色白。どちらも可愛かったので、声をかけ写真を撮らせてもらいました。

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2016年8月号

ジャカルタへの旅路と夜

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<本文一部抜粋>
真っ暗闇だった空がじりじりと茜色を帯び始めと、雲が形を見せ、下界には茫洋とした雲海が広がる。
未明に起床し、宿酔のままバンに揺られて向かったのはボロブドゥール遺跡が俯瞰できるという山腹である。駐車場で降ろされ、階段の山道をせっせと上り到着したのは午前5時過ぎだ。何ら一切見えない山腹で一服しながら夜明けを待っていると、じわりじわりと世界が色を帯び始め、雲海に隠れていたボロブドゥール遺跡がにわかに姿を見せ始めた。
似合わないぁ、こんなステキな場所。
前号『男も女もなぜバリ島に魅せられるのか』で告白した通り、わたくし町ル田マチオは本年をもって42歳。日本でいう「後厄」にあたる年齢に差し掛かると、笑っちゃうぐらい負の出来事が連綿と続き、ジャカルタンXという男とともに厄払いを兼ねて“神秘の島”と称されるバリ島へ訪れた。
バリ島でしこたま厄払いをし、その後我々が訪れたのはジョグジャカルタである。世界遺産ボロブドゥール遺跡で知られるこの街にノコノコとやって来たのは、パワースポットによる力を得て、ロクでもない人生に光明を与えようという魂胆だった。

文/町ル田マチオ

 

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