酔狂ナイトマーケットVol.13~テーメーカフェで出会った22歳で細身のスマイルちゃん

投稿日 2022.02.26

家賃5000バーツで空調すら設置されていない実に狭い部屋で、私は奇声を発しながらひとり踊り狂っていた。
頭が狂ってキチガイになったわけではない。
Gダイ編集長から入ったLINEが原因である。

「田中さん、ついにテーメーカフェがオープンしましたよ!」

私は喜びのあまりラオカオを呷り、イチモツを握りしめたまま部屋でダンシング。
次第に気持ちが昂ってきて、叫声を上げながら踊り狂うまでにいたったのだ。
もし誰かがこの姿を見ていたならば、即刻警察に通報していたに違いない。
半年近く休業を余儀なくされていたテーメーカフェが、ついに開店したのである。
この一報を聞いて踊らずにいられるか。
30分ほど踊り狂ったら少し冷静になったので、フル勃起した仮性包茎のポコチンを収納。
そそくさと身支度をしてテーメーカフェへと向かったのである。

居酒屋で働いていた娘との邂逅

BTSアソーク駅を降りた私は徒歩でテーメーカフェへと歩いていく。
スクンビット・ソイ15を過ぎたあたりから、少しずつ店前が見えてきた。
現場へ到着すると、本当に開店しているではないか!
我が愚息の聖地「テーメーカフェ」。
以前のように、通り沿いには立ちんぼ勢が並び目をキラキラさせて、男を誘っている。
私は地下へと通じる階段を下り扉を開けた。
忘れかけていたテーメーカフェの香りが鼻腔をくすぐり、私の愚息がビクンと反応。
テーメー店内の匂いで反応する我がポコチンは、間違いなく正常ではないだろう。
受付でチャンビールを購入した私は、小瓶を片手に店内を見渡した。
開店したとはいえ嬢の人数は全盛期に比べるとかなり少なく、ざっと数えたところ30人程度だろう。
嬢の人数に合わせ客の数も少なく、がらんとした印象は拭えない。
店内の様子を確認すると、いつものように受付側から奥へ向かって歩き始めた。
その時である。
1人の女と目があった。
どこかで見たことのある顔。
女はさっと顔を伏せた。
マスクを着用しているため一瞬分からなかったが、彼女は間違いなくスマイルちゃんだ。

ショート2000バーツで即決

私は月給3万バーツと、平均的なタイ在住日本人の月給に比べ圧倒的に少なく、ふだんの食事は屋台ばかり。
とはいえたまには日本食を食べたい時があり、数ヶ月に一度だけとある日本居酒屋へ足を運んでいる。
その店のスタッフとして働いていたのがスマイルちゃんなのだ。
私は彼女の前を通り過ぎ、店内を一回りした。
彼女はほんとうにスマイルちゃんなのだろうか。
それを確かめたく、もう一度彼女の前に立った。

「スマイルちゃんだよね?」

彼女はまた顔を伏せた。
きっと私が誰なのかに気づいたのだろう。
しばらくすると彼女は観念したのかゆっくりと顔を上げてこくりと頷いた。

「久しぶりですね」

タイ語でそう答えた彼女は、やはりスマイルちゃんだった。
いつからか店で顔を見なくなったと思ったら、まさかのテーメー嬢へ華麗に転身。
私の愚息がビクンビクンと2度反応した。
ショートの値段は2000バーツというので即決。
私たちは上階の部屋へと向かった。

溢れ出る素人感に興奮度マックス

22歳のスマイルちゃんは細身で、軽くパーマをかけた長髪。
すらりとした体躯に黒の服を纏っている。
居酒屋のスタッフとして働いていた顔見知りの娘と、一線を交えられるのである。
こういう出会いがあるからテーメーカフェはやめられない。

「いつ●●●を辞めたの?」

「2年前ぐらいに辞めたよ」

居酒屋を辞めた彼女は仕事が見つからないのか、週2度ほどテーメーカフェで立っていると話してくれた。
とはいえあまり慣れていないのか、はたまた顔見知りと会ったからか、少し恥ずかしそうにしている。
これまで出会ったテーメー嬢は一緒にシャワーを浴びるのが常だったが、それは恥ずかしいと言う。
私は全裸になり1人でシャワー室へ入ると、硬度マックスの愚息に熱い湯をかけ始めた。

「頼むから即暴発だけは勘弁してくれ」

いつも我が意に反し数分で暴発する愚息に念を送ったのだ。

シャワーを浴び終えベッドで仰向けになっていると、全裸の彼女が横へ来た。
責めてくるのか…。
私はしばらく仰向けになっていたが、スマイルちゃんも同じく仰向け。
彼女は責めてくることはせず、恥じらっているのかもじもじしながら待っている。
ここぞとばかりに私は彼女の身体に覆いかぶさり、乳首を口に含んだ。
吸って舐めて、舌で転がす。
嘘くさい演技で喘ぎ声を出すことはなく、しかしうっすらと吐息が漏れてくる。
この素人感が私の煩悩に働きかけ超絶エキサイト。
クンニリングスを仕掛けるべく両脚を広げ、薄い陰毛が生い茂る密林へと顔を近づけた。
22歳の貝はすでに蜜があふれ、私はそれを味わうかのように舌を這わせる。
旨い!
私は執拗にクリトリスを舌先で弄ぶと、彼女の喘ぎ声はボリュームを増し、両腕をぎゅっと握りしめてくる。
溢れ出る彼女の蜜をすべて吸い尽くしたい。
このまま何時間でも味わえるだろうが、私の愚息はすでに臨戦体制に入っている。
コンドームをはめ、ゆっくりと密林の奥へ挿入した。

部屋へ戻ってから送られてきたLINEでまた興奮

「少し痛い…」

ガバガバのプロテーメー嬢ではないスマイルちゃんだけに、素直な反応である。
陰茎に吸い付くような締まりに、私の肉棒はたいそう興奮してしまっている。
彼女の反応を見ながらゆっくりとピストンを繰り返していると、彼女の口から吐息が漏れ始めた。
秘部は蜜に溢れ、ヌメヌメとした感覚がゴム越しに感じられる。
これほど興奮する一線を交えるのはいつぶりだろうか。
すでに暴発の予兆が見えてきたが、さすがに数分で終焉を迎えるのはもったいない。
「ゆっくりとピストン運動しているのは君を気遣っているからだよ」
そんな風に思わせながら暴発を抑えているアラフィフ。
しかしそのような小手先の努力など私の愚息はお構いなかったようで、スローリーな腰使いでコントロールしていたにも関わらず数分で絶頂を迎えてしまったのだ!

彼女と別れ部屋へ戻ると、ふたたびラオカオをちびりちびりと飲み始める。
LINE交換をしたスマイルちゃんからメッセージが入った。

「Good Night Tanaka☺️☺️」

このメッセージを見ると私の愚息はみるみるフル勃起。
スマホを眺めながら陰茎を弄んでみたら、瞬く間に暴発した。
スマイルちゃん、君はさらに私を早漏にしてしまったようだ。

(田中ロッブリー)

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